就職活動 都市伝説 検証

通信講座で取れる資格は就活に役に立たない

 

【通信講座で取れる資格は就活に役に立たない】

 

これは、ウソです。

 

確かに就職とは全く関係のない資格もあります。
また、就職とは全く関係のなさそうな資格もあります。
ただ、一概にすべて役に立たないわけではありません。
全ての人にあてはまるわけでもありません。
役に立たないと断じている人は
何をもって、そう判断しているのでしょうね。

 

資格商売にのせられるなということを言いたいのでしょうけどね

 

資格商売というのがあることも事実です。
資格はだれでも自由に与えることができます。
もちろん、他の資格をパクることはできません。

 

そのような最低限のルールを守れば、
自分で勝手に資格を認定できるのです。
認定機関を勝手に立ち上げることもできます。

 

つまり資格の中には価値のないどうでもいいものも
たくさんあるということです。
団体名を権威がありそうなものにすればいいのですからね。

 

「日本○○」とか「○○協会」とかしたら
いかにも、権威のありそうです。
もちろん、権威のある団体もたくさんあります。

 

ただ、運営者が2名、なんて団体もたくさんあります。
そのような団体も認定資格を発行できます。
個人名で出すよりはよっぽど由緒がありそうです。

 

ですから、資格名を記載するときには
通信講座とか独学とかはあまり関係なく
資格認定団体名が大事になってきます。

 

ぜひとも、資格認定団体名をチェックしておきましょう。
もし、「日本○○協会」だったら、
採用担当者に訝しがられるかも。

 

 

ただ、そのような資格は就職に全く役に立たないか
というとそうでもありません。
そのような資格でも就職に役に立つことはあります。

 

 

資格を取るということは、多かれ少なかれ
教養を身につける一面があります。

 

その件に関して、勉強をした事実があります。
たとえ、2時間のセミナーでもらった資格でも、
家庭学習だけでテキストを見ながら解答した試験だったとしてもです。

 

一応セミナーを受講した、とか
本を読んだ、とか
勉強をしましたよね。

 

その分が教養になり、それを証明する資格です。

 

話のとっかかり程度にはなるでしょう。

 

資格取得者より経験者が有利?