転職 職務経歴書 書き方

転職 職務経歴書 書き方

 

Q.転職の際、作成する職務経歴書の書き方とは?

 

A.転職での職務経歴書は自由形式ですが、書き方にゆるいルールはあります。

職務経歴書は書き方のフォーマットが
かっちり決まっているわけではありません。

 

履歴書と言われれば、誰でもおおよそどのようなものか
感じがつかめますよね。
フォーマットがかっちり決まっているので
書き方のイメージも持ちやすいですよね。

 

一方、職務経歴書は書き方の感じがつかめない人が多いようです。
それは、フォーマットが決まっていないからです。

 

さらに、転職の時に初めて取り組むからです。

 

しかし、職務経歴書は自由に書いていいということです。

 

ある程度、書き方のルールはあります

 

ただし、書き方の緩やかなルールはあります。

 

1)A4用紙2ページ以内にまとめる。

 転職先に自分をアピールしようと思い、
A4用紙で3枚・4枚と書く人もいますが、
それは、やらないほうがいいでしょう。

 

読む側だって、時間を取られます。
転職を希望する応募者がたくさんいると、
あなただけに時間をかけるわけにはいきません。

 

また、文章をまとめるスキルがないと見られます。
2ページ以内にまとめることが要求されています。

 

なお、2ページ以内ですから、1ページでも構いません。

 

 


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2)できる限りワープロ(ワード)で作成する。

 現在はパソコンが使用できるかどうかは大きなポイントです。
職務経歴書はできればワープロ(ワード)で作成しましょう。
特に転職先として事務系の仕事を目指すのなら、必須です。

 

 職務経歴書では、パソコンスキルも発揮できます。
ワードの機能をどれだけ的確に使用できるかは、重要な要素です。
スキルが高い人とそうでない人の文書は違いが分かります。

 

スキルが高い人は、ワードでも文書の書き方を知った人です。
転職先としたら、そのような人を採用したいですよね。

 

なお、履歴書ではエクセルのスキルを、職務経歴書ではワードのスキルを
示すことができます。

 

3)職務経歴書だから、職務経歴は書きましょう。

 今までの自分がしてきた仕事のことは、きちんと書きます。
 アルバイト経験などを書いても構いません。
 場合によっては、家事に専念していたことを書いても構いません。

 

4)志望動機と自己PRは大事です。

 職務経歴はいわばあなたの過去の出来事です。
 採用側が本当に欲しい情報は、あなたの未来の仕事ぶりです。
 そのためには志望動機と自己PRをしっかりと書くことです。

 

志望動機であなたの熱意が示せます。
自己PRであなたが転職先にとっていかに役に立つかが示せます。

 

ここが書き方のポイントと言ってもいいでしょう。

 

職務経歴はこれらの参考資料に過ぎません。
転職先は過去のあなたの業績よりも、
未来のあなたがどれぐらい働いてくれるかを知りたいのです。