履歴書 資格 書いたらいけない

本当に書いてはいけない資格とは?

書いてはいけない資格というのは、基本的にはないのですが、
「書かない方がいいよ」と、言っているものはあります。

 

資格を履歴書に書くということは、
そのことについては、詳しいですよ!
仕事で、そのことを任されたら、できますよ!

 

という、意思表示だと思ってください。

 

ですから、もう古い資格なので、忘れてしまった!
というようなものは、書かないほうが無難です。

 

子供の頃に取得した、書道の資格などは、
その後ずっと練習していなければ、
そして、字の美しさに自身がなければ
書道○段とか、書かないほうがいいかもしれませんね。

 

学生の頃とお友達と一緒にノリで取った英検1級資格。
その後は、英語なんて全然やってなくて、
横文字を見るのも苦手になっちゃった人。
ウリになると思い履歴書に書いていたら、
採用側は英語に自信のある人、英語が好きな人として認識しています。

 

英語の文書の翻訳や、通訳を任されるかも。
辛い結果になりそうですね。

 

あるいは、
ブームだったので、自動二輪の免許を取った人。
でも、この20年間バイクには乗ったことがなく、乗り方も忘れてしまった。
しかし、普通乗用車は乗るので、更新は続けている人。
自動的に自動二輪の更新もしているのですよね。
このような人は、資格の欄に「自動二輪中型」と書かないほうがいいですよ。

 

もし、書いていたら、
入社後の、ちょっとお使いを頼まれるかもしれません。
中型バイクで。
自信があるから、履歴書に書いていると思われて。
命に関わる問題です。

 

つまり、資格欄に書くのは、それによって仕事をしてもいいもの。
逆に言えば、取得した資格は、それで終わりではなく
スキルを維持しなければならないということです。

 

資格はあるけど、がっかりされないようにしましょう。

 

その他にも履歴書にかけるかどうかは、こちらのサイトでも話題になっています。