履歴書 退職理由 書かない

退職理由は書くべきか?

履歴書は自分をアピールするための書類です。
つまり、読んでもらう人に対して
失礼がないように最善を尽くさなければいけません。

 

このように考えると
しなければならないこと

したほうが良いこと
に、別れます。

 

しなければならないことの例としては
写真は必ず貼る
氏名は必ず書く
「(株)」と略さずに「株式会社」と書く
会社名などは「同上」とせずに、全部書く
西暦と元号を混在させない

 

などがあります。

 

 

したほうが良いことの例としては
写真はカラー、笑顔で写る
手書きで一字一字丁寧に書く
間違ったら、書きなおす
A3一枚かA4二枚に書く
折り曲げずに、大きな封筒で提出する

 

などがあります。

 

これらはほとんどのキャリアカウンセラーが同意見です。
しかし、そのような専門家でも意見の分かれるものがあります。

 

その代表例が
退職理由」です。

 

退職理由としては次の3つの場合が多いですね。
@一身上の都合により退職
A会社都合により退職
B契約期限満了のため退職

 

これを書くか?書かないか?
採用側から言うと、いずれも、いい見方と悪い見方ができます。

 

@
○・・・やむにやまれぬ理由があったのだね。
×・・・自分勝手に、わがままで辞めたのか!

 

A
○・・・会社のために、みんなのために辞めたのだね。
×・・・リストラされたか、あるいは不祥事か?

 

B
○・・・契約で期限が決まっていたのだから仕方ないよね。
×・・・契約更新をしてもらえなかのじゃないの?

 

どちらで見られるかは、履歴書を作るときには
誰もわかりません。
とにかく、採用側の読む人次第です。
全部○の方に考える、とってもいい人もいます。
全部×の方に考える、いやな奴もいます。
これは、本当にわからない。

 

そこで、このサイトの意見としては、
「退職理由は書かない!」

 

 

もちろん、これではアピールにならないという意見もあります。